2013年4月20日土曜日

2013/4/14 神奈川湘南クラブ連合会展


本部展惜しくも入賞ならず、お産前にJKCチャンピオン完成させたく、2週連続でショー出陳です。


まずはブリード審査






お次はグループ審査


今回Dotty中心じゃなく全体的に撮ってみました。

どうでしょ?







いい結果が出たことがない屋外の会場。

やっぱり今回も残念な結果。

あんまり集中できてなかったようにも思います。

なんでインドア会場攻めます。あまり日もないんで、立て続けに。

次の予定載せちゃいます。

5月11日(土) 和歌山県クラブ連合会展

5月12日(日) FCI近畿インターナショナルドッグショー

2連チャンです。滋賀県のドラゴンハットで行われます。

皆さん応援に来てくださいー。






2013年4月7日日曜日

2013 FCI Japan International Dog Show

またまた久しぶりの更新です。
結局12月の大阪のブログは更新しなかったので、写真だけ載せます。

2013年4月6日
年末の東京インターぶりのショーです。


スタッフォードシャーブルテリアのブリード審査が昼過ぎの予定だったので、会場到着はいつもよりゆっくり。
丁度到着した時に、ハンドラーさん一番忙しい時で、パドックに戻ってこられず、入れるサークルがわからず、通路で待機。

おかげで通りかかる方々に沢山触ってもらえて良かったです。

ハンドラーさんノーフォークの審査が終わり戻ってくるなりDottyの出番。ご苦労様です。




今回もエントリーはDottyのみ・・・。


結構状態は良いでしょうか?

早速グループ審査の模様行きましょう。

↓の動画は最初から最後まで流して撮ってるので時間ある方どうぞ。



今回テリアの雌は15犬種エントリー。

サイズの大きい順の入場でエアデール、ケリーブルーテリア、アムスタに続いて2の入場。

去年の本部展もこんな感じでしたね。






今回はこんな写真だらけです。

楽しそうで何よりです。


結果はと言いますと、最後の7頭までは選ばれたのですが、入賞はならず。
最後残り4頭になって走り出した時にはドキドキでした。
いろんな意味で。




結果は残念でしたが、残りの7頭に残れたことは自信になりました。
2年連続ですしね。

お祭りですからね。
毎年出したいなー。
ジャパンインター。


と言うことでまだショーはやめられませんが、もうすぐヒートが来る予定。
今月か来月初めには交配予定です。
交配してから、どこかの連合会展のエントリーもあるかも?

子犬希望の方の連絡もお待ちしてます。











2012年12月23日日曜日

2012/12/23@FCI東京インターナショナルドッグショー


12月2日に大阪インターにも出ましたがとりあえず今日の東京インターの写真載せます。

まずブリード審査の動画。ミスって三つに分かれちゃいました。







三つ目の動画の時に審査員Dottyの総評?レコーダーに録音してました。

聞きたいっす。









お産後のショー再開三回目でしたが一番体も絞れてたし、

集中してて良い出来だったと思うんですが、

結果は入賞ならず。

あと一枚が遠いです。

まだショーチャレンジは終われませんw



2012年11月4日日曜日

2012年11月4日 東京西クラブ連合会展

産後初のショーです。

売れ残りの初子と共に会場入り。。。

初めて名前初公表かな?最初の女の子なんで初子。

昨日体重計って、7.85kgでした。

とりあえず今後どうなるかはわかりませんが、家に居る間は初子で。


今回出す予定じゃなかったんですが、

あと一枚カードもらえたらJKCチャンピオン完成。

今回の子犬達の血統書を名義変更してもらった時にチャンピオンって載せれるかも!

と思い出陳しましたが、まだまだベストじゃないですね。

練習風景。


ぽっちゃり体型。



動きは良いですが。







久しぶりのショーで自分もイマイチな写真しか撮れませんし。

結果もイマイチでした。。。

次は来月2日にインテックス大阪で開催される

FCI大阪インターナショナルドッグショーにエントリー。

2度目の関西遠征です。





二匹仲良く昼寝。

2012年10月3日水曜日

遺伝性疾患 Genetic disorder

GALLANTSTAFFと言うか、イギリスやアメリカでは当たり前にやっている検査なのですが、

日本ではまだまだ、あまり知れていない犬種スタッフォードシャーブルテリアの、

PHPVの検査と言う国内ではマイナー検査をやってもらいに行ってきました。

今回検査した項目は仔犬時代にしか検査できない内容で、

今まで通っていた動物病院、交配でお世話になった動物病院に検査できるか聞いたのですが、

機材も揃っていて、眼の専門家の居る大学病院を紹介してもらい行ってきました。


スタッフォードシャーブルテリアに起こりうる遺伝性眼疾患と言うのがPHPV以外にもあるようで、

せっかくなので全部検査してもらいました。

・睫毛重生
マイボーム線開口部と言うところからまつ毛が生えたしまう症状のことのようです。


・眼瞼内反
これは、短頭種とかでよく出てくる、さかさまつ毛ですね。

・瞳孔膜遺残(PPM)

・白内障(HC)

・硝子体動脈遺残
これも遺伝性疾患で下のPHPVと同じようなもののようです。

・第一硝子体過形成遺残(PHPV)
今回これがメインです。


上の六つが遺伝性の疾患で、AKCのサイトを見せてくれて説明してもらえましたが、

見つけられなかったので違うサイトで説明します

イギリスのサイトです。

http://www.staffords.co.uk/sbtbc/health_issues.htm


1. L-2-HGA Hydroxyglutaric Aciduria
2. HC – HEREDITARY CATARACTS.
3. PHPV – PERSITENT HYPERPLASTIC PRIMARY VITREOUS
4. PPSC – POSTERIOR POLAR SUBCAPSULAR CATARACT.


両親、ザックもドティも、L-2-HGA/HCは元々クリアです。


今回の検査で仔犬たちの結果は、PHPVもクリアでした!


残念ながら今回のブリーディングでは4番目の交配前の検査、PPSC検査はできませんでしたが、


今回の日大でのその他の眼の検査の結果は、

睫毛重生、眼瞼内反、硝子体動脈遺残。どれも認められませんでした。All unaffectedです!

これで仔犬たちの遺伝的疾患の心配はなさそうです。

硝子体動脈遺残と第一硝子体過形成遺残は生後8週から12週の間でしか見ることができないようなので、注意が必要そうです。



今回の結果やスタッフォードの遺伝性疾患については、JKCでそれらの登録はできないので、

何か証明できる物と思い診断書は出してもらっています。

仔犬達の受け渡し時に診断書は、お渡ししますので、お楽しみに?



個人情報てんこ盛りなんでピンボケでお許しを