2011年7月17日日曜日

バーベキュー&川遊び写真集





















文章うまく入れられません。

今回の参加スタッフィー上からENZO、ぶるぅ、ザック、Dotty、XAVI、ピース。

来賓のラブラドールベンちゃんウィスちゃん。

水遊び参加のショウちゃんHALちゃんでした。



またよろしくお願いします!









2011年7月16日土曜日

Breeding !


Dottyの誕生日が3月17日、早いもので2歳を過ぎました。

今年のはじめから「交配いつするの?」とイギリスより、メールをもらいいろいろ検討していました。

ショーチャレンジをはじめて、約1年が経ちました。
日本ではまだまだマイナーな犬種なので、ショーをチャレンジしているスタッフィーは数頭しかいません。

日本でも、ドティーの子孫といっしょにショーチャレンジができればと交配をする事にしました。



スタッフォードシャーブルテリアの登録頭数は、2009年度で59頭、2010年度で45頭

まだまだ希少な犬種になっていて、どうしても血の近い子が多くなっております、

スタッフォードシャーブルテリアを日本でも広めるため、イギリスから迎えたDotty。

交配の計画は2年に一度のペースで考えており、次回のヒートで交配することにしました。

しかし、JKCでは人工授精を行う父犬・母犬の条件に

『父犬及び母犬は、原則として凍結・低温精液による人工授精以前に、自然交配により子犬を得た

ことがなければなりません。』とあります。

JKCでは最初の交配は自然交配でなければならないようです。

直接JKCに電話で問い合わせたところ希少犬種の部類に入るスタッフォードシャーブルテリアであれば、

嘆願書を書いてもらえれば検討する。と返事をいただき、嘆願書を出して認めてもらいました。

嘆願書の内容は詳しくは書きませんが、大事なところだけ。

スタッフォードシャーブルテリアには、先天性脳神経症と遺伝性白内障の2つの遺伝性疾患が報告されています。

もちろんDottyは両親がクリアなので、問題ないのですが、交配相手がキャリアの場合は生まれてくる子犬がキャリアになる可能性が出てきてしまいます。

Dottyの故郷、本場イギリスでは、キャリア同士の交配はあり得ないですしキャリアの犬を無くしていこうという流れが強いです。

実際Ch Waystaff Strikes Back JWというキャリア雄のスタッフォードがいたのですが、イギリスでは交配の対象にはなれませんでした。

他にもいろいろ書きましたが、無事に承認されました。

次のブログはは交配相手の紹介です。

スタッフィーを家族に迎えて、ショーチャレンジに興味がある方是非、メール下さい。

2011年6月20日月曜日

2011年6月19日 FCI北陸甲信越インターナショナルドッグショー

早速ですが今回のショーでインターナショナルチャンピオンになりました。

FCIのショーで4回目のBest Of Breedを取れたのでFCIインターナショナルチャンピオン?です。

なったらなったで、壁もあります、出られるショーが減ってしまうようです。

Dottyのように外産の犬でインターチャンピオンになると、連合展とFCIのショーにしか出られなくなってしまうようです。間違ってたらだれか教えてください。

では今回のショー風景。

いつも通りDottyのみのエントリーのブリード審査の模様。



一眼レフでの動画に限界を感じます。ピントがDottyに合いません :(

今回のブリード審査はお昼から昼ごはん済ませてグループ審査です。

本番前の練習
楽しんでくれてますかね?

今回のブリード審査の勝者達。




エアデール、ベドリントン、ボーダー、ケアン、ジャックラッセル、ケリーブルー、レークランド、ノーフォーク、ノーリッチ、スコティッシュ、スタッフォード、ウェルッシュ、ウェスティ、ワイアーの14犬種です。










 こんな感じでグループ審査終了です審査員さんもうきめてたんですかね?Dottyの事全く見てませんでした。

が、今回は記念撮影。一応ニューチャンピオンですからね。





 ちょっと高いのでビビッてましたが。                     決めポーズ。


お疲れ様でした。